ワシノミヤ電子東京は、EC・ソフトウェアの3領域と、通信・映像・安全にまつわる設備の6領域を手がけています。2026年、会社の目的にEC・デジタルの3領域が加わりました。各領域の内容をご紹介します。
会社の目的に新たに加わった3領域です。番号は登記上の事業目的の番号に合わせています。
インターネットを通じた商品の通信販売を行います。商品の企画・調達から、出品、受注、決済確認、発送、購入後の問い合わせ対応まで、販売に必要な工程を自社で回しています。設備の保守で培った「止めない運用」の考え方を、そのまま日々の受注処理に持ち込んでいます。
ECサイトの企画・設計・制作に加え、公開後の運営、さらに運営そのものの代行までをお引き受けします。出店したものの動かない、受注は増えたが処理が回らない、担当者が抜けて止まっている。どの段階からでもご相談いただけます。
業務システムやWebアプリケーション、デジタルコンテンツの企画・開発・制作を行い、その販売と配信までを手がけます。つくって納めるだけでなく、公開後の保守と改善まで同じ体制で見続けます。
1996年の創業以来手がけてきた領域です。通信インフラから医療機器、セキュリティ設備までをカバーします。
構内の通信配線から局舎設備まで、通信インフラを支える工事を担います。建物内のネットワーク環境づくり、機器の設置・調整、更新工事まで、通信が「つながり続ける」ための基盤を確実な品質で施工します。
アンテナおよびその周辺機器の開発・製造・販売を行います。受信環境の設計から、現場での設置・方向調整、周辺機器との組み合わせまで対応し、安定した受信品質を実現します。
電子音響機器、磁気録画装置、画像再生装置の販売と設計施工、そして維持管理までを一貫して担います。音と映像を扱う設備は、導入後の安定稼働が重要。竣工後の保守まで見据えてご提案します。
防犯・防火探知設備機器、防水・ガス漏れ対策、漏電対策など、建物と人を守るセキュリティ設備の販売および設計施工・維持管理を行います。「異常をいち早く知らせる」設備は、確実に動くことが何より大切です。
医療用の電気機器の輸出に対応します。品質と信頼を軸に、機器を必要とする国内外の現場へ橋渡しを行います。取り扱いにあたっては、慎重な確認と手続きを重視しています。
機器・設備に関連する情報サービスを通じて、導入から運用までを技術面から支援します。設備を「入れて終わり」にせず、使い続けるための情報とサポートを提供します。
複数の設備が絡む案件も、窓口ひとつでまとめてご相談ください。現場に合わせた進め方をご提案します。